お知らせ

「大人のためのことばの教室」開催のお知らせです。

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ことば美人は、こころ美人。
より優雅に、さらに優しく美しく。そして、親しみやすく。
そんな言葉を皆様に身につけていただきたくて、
「大人のためのことばの教室」を開催することにいたしました。

普段、なにげなく使っている言葉が、本当に正しいかどうか、気にして使っている人は、あまりいませんね。

そう、自分では、気付いていない敬語の間違った使い方や日本語の微妙な間違い。
知っている人からしたら、心の底で笑っているかも知れませんよ。

例えば、先日思わず心の中で「惜しい!」と呟いた言葉。
「いや〜先日、あることをしようと思っていたら、急に邪魔が入って、『出端を折られたんですよ。』・・・」惜しい!

「出端を挫かれた。」ならよかったのですが。
「でばなをくじく」が受け身になったら、「でばなをくじかれた」といいます。
「折られた」は、ちょっと惜しい日本語でした。

そんな日常の会話の中に、ちょっと惜しい言葉は沢山あります。
もう一つだけお伝えします。

「どうぞ、お身体ご自愛ください。」これも惜しい!
ご自愛の中に既に「身体に気をつけてね」の意味が入っているので、「馬から落馬」と同じ意味合いになってしまいます。

敬語は、ここで説明しはじめると、きっとこの前振りが、終わらなくなってしまいます。
どれほど品よく過剰にならない敬語を使えるようになるか。
ぜひ、体験セミナーにお越しいただき、正しく品格のある敬語の使い方を学びにいらしてくださいませ。

「ビジネスでも日常でも恥をかかない敬語と正しい日本語・体験セミナー」はこちら!

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